成り立ち
                       
                  当園は、主人で4代目の生産農家です。
      代々受け継がれてきた茶畑の管理と会社員として兼業で頑張ってきましたが、
      一念発起、平成2年4月、茶業一筋に専念、平成4年自宅敷地内に120k1ラインの
      製茶工場を設立。屋号を代々使用していた「山平」から「山平園」とし
      農家直売のお茶屋として夫婦2人で歩き始め、周りの皆様にも支えられ今日に至っています。


                         こだわり
        安全で美味しい茶作りを目指しています。
     
   元気な土作り  生きた土  人の体にいい物は植物にもいいと考えています。
    有機肥料(大豆、米糠、魚粕など自然界の物いろいろ独自で)を使用し、ミネラル分として
    にがり、黒酢、海草エキス、黒砂糖などを畑に施しています。
    そのため、茶畑には微生物やみみず他に、いろいろな虫達が沢山住んでいます。その力を借りて
    有機物を分解し、自然の肥料として茶の木に吸われ効能効果のある美味しい本物の茶葉が
    出来上がります。
    
                    

   環境
    ほとんどの畑が富士愛鷹山麓の須津川渓谷、大棚の滝から流れ出る清流沿いにあります。
    川沿いの土は砂が多く透水性、通気性が良いため、根が元気に発達し深い所から
    養水分をたっぷり吸収する事ができます。また気流の流れも良く霜が降りにくいため
    空気のよどみもなく害虫の発生が少ないのです。
    朝霧が日光を遮断し、こもがかかったような環境になるので、旨み成分のアミノ酸が増え
    美味しくなるわけです。

   予防・・・使用していません
    自然環境は一定ではありません。雨の多い日は病気になりやすく、晴れた日ばかりでは
    ダニがつきやすいのですが、一切しませんときめたので毎日木に「頑張れよ!」と語りかけながら
    農薬は使用せず、根や幹のしっかりとした茶の木を育てることに重点を置いて作業をしています。
    人間も元気で健康だと病気になりにくい、元気な茶の木を育てれば病気になりにくい、抵抗力があり
    虫も付きにくいので、予防薬も殺虫剤も散布しなくてなくて済むのです。
 
    製茶
    「製茶の原点、基本は手揉みにあり」との考えから、一年に30回以上手揉みを行い
    仕上がるまでの感覚を常に身に付けています。
    これは新茶期の製茶作業時にとても役にたっています。

                  生産者の紹介
   
  当園の園主。平柳利博 昭和29年6月生まれ。
  中高、社会人と野球、長距離ランナーと、スポーツマンでした。
  だからなにごとも基本が大切という事は、身にしみている。体力と気力には自信 あり??
  中学のふれあい協力委員として野球部のコーチにときどき出掛けている野球好 き。
  静岡県手揉み保存会教師と日本茶インストラクターの資格を持つ。





                                 
  最後に・・・ 妻の啓子、このH.Pの管理者。昭和39年7月生まれ。
          主に配達、店番担当。農業の事は何も知らず・・・会社員と結婚したつもりが
          いつのまにか専業茶農家に・・・毎月山平園SALEも行い頑張ってます!
          最近はお茶のことをもっと知ろうと頑張り、日本茶アドバイザーの資格を取得しました。
          手揉み保存会に入り製茶の基本を学んでいる。(H.15.9教師補の資格取得)
          お茶ってほんと奥深いです。
          H.Pに関してはまったくの初心者なので、アドバイスして下さる方がいたらよろしくお願いします。
          私の写真はいづれまた・・・気にいったのがないので(どれでも同じ??)